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2011/09/10-11 九州鹿児島弾丸ツーリング

2011/09/10
九州弾丸
桜島
ふと、九州に行きたくなり、漠然とフェリー会社のHPをのぞいていると、『弾丸バイクツーリング』という
格安チケットをハケーンしました。
これは、行きは船内1泊、現地0泊で帰りに船内1泊で乗った船にトンボ帰りで乗って帰る
まさしく弾丸ツアーで、バイク(排気量制限なし)とライダー1名で往復12500円(税込み)というものです。
先週に行く予定でしたが、台風に嫌がらせを受けまして、今週に延期して行ってきました。

九州弾丸
今回乗船する、『さんふらわあ きりしま』。往復この船に乗ります。
当日は、夕方6時前の出航ですが朝からソワソワ。仕事が手につきませんでした。(^_^.)
昼より職場放棄&現実逃避で自宅を出発。昨日までは怪しい天気予報も行いが良いので持ち直し、
なかなかのツーリング日和。
九州弾丸
バイクは10台ぐらいでした。
出航1時間前に乗船し、とりあえず船内のレストランにて早目の夕食。ビュッフェスタイルですが
1500円はもったいなかった。旅慣れてるヒトは持ち込んだり船内のカップ麺ですませる方が多かったです。
食事も終わり、着替えたりしているうちに出航。
九州弾丸
日没。
船の旅は出航時に旅情が一気に高まりますね。(^^♪
日没も見れたし明日の朝まで船内でのんびり過ごすことにします。
九州弾丸
最下級の『ツーリスト』はゴロ寝。
ちなみに今回のツアーは格安ですのでゴロ寝です。
でもガラガラですので1人で3人分のスペースを占有してキングサイズで眠ることができます。(^◇^)

することもなく、寝ようかと思った頃、船内放送で星空教室開催の案内が・・
九州弾丸
星空教室。大阪市立科学館の講師が教えてくれます。
どうやら、定期的にイロイロな催し物があるみたいで、今回は星空教室でした。
大阪市立科学館の講師が来て教えてくれます。
メーンはデッキに出ての星空鑑賞。このときはデッキの照明を消してくれますので
一面星空となる予定でしたが、若干雲がかっていて目が慣れるまではイマイチでした。

そして就寝。やはり慣れないせいと、興奮しているのかあまり眠れませんでした。
九州弾丸
朝日。
でも、そのおかげで寝坊せず、キレイな朝日を拝むことができました。

そして志布志港着。良い天気。ナビをたよりに、とりあえず桜島方面に向かう。
九州弾丸
桜島の黒神埋没鳥居。
すかぽんたんナビに少しヤラれましたがなんとか埋没鳥居に到着。
ハーレーの軍団や観光バスが先着していてスゴイ人だかり。皆が退くのを待って
さしんを撮る。しかしスゴイ威力ですね。自然の驚異を感じます。
その後、何故かフェリーに乗らずに国分ICに向かわされます。(^_^.)
そのまま高速に乗り、指宿スカイラインにのって知覧ICまで高速移動。
このあたりで自分のプランでは全く時間が足らないことを悟る。(ーー;)
そして、どーしても行きたかった『富屋食堂』と『特攻平和会館』に。
九州弾丸
ホタル館 富屋食堂。
中は撮影禁止ですのでさしんはありませんが、悲しい物語ばかりで思わずホロっときました。
九州弾丸
知覧特攻平和会館。
こちらも館内は撮影禁止です。圧倒される内容。先日の原爆ドーム依頼の衝撃です。
ただただ涙。先人の英霊に感謝します。
自分はネトウヨでも右翼でもありませんが、日本人として鹿児島にいかれましたら是非見て欲しい。

ここまで、走りっぱなしで飲まず喰わず、でも全然時間が足りません。
予定では枕崎に行って海の幸を堪能し、開聞岳の周回道路でトンネルに恐怖し、時間があれば
指宿の砂蒸温泉にと・・甘かった。
敗因としまして・・・

①ナビのすかぽんたん案内
②鹿児島の方の運転が、模範的。
③九州が大きすぎてスケール感の喪失。

といったところでしょうか。ともあれ、フェリーに乗り過ごすと自走するハメになるので
プランの練り直し。開聞岳が絶対見たい。桜島の溶岩道路は走りたい。
ということで、開聞岳の間近まで行きます。
九州弾丸
開聞岳。
山頂付近に雲が掛かって残念ですが、独立峰ならではの美しい開聞岳。
名残惜しいがさしんを撮ったらすぐに指宿スカイラインに向かう。
鹿児島で降りて櫻島フェリーに滑り込む。
九州弾丸
桜島フェリー
ここまで結構な速度で走ってきましたのでやっと一息ついてほっとしました。(^_^.)
すぐに櫻島港に到着、不思議な景観の溶岩道路はまるで異国のようです。
九州弾丸
溶岩道路。
身近で見る桜島御岳もスゴイ迫力!
時間があれば展望台にも登ってみたかったのですが、そんな余裕はありません。
珍しい?防灰豪のさしんのみ撮って港に急ぎます。
九州弾丸
防灰豪。
そんなこんなで志布志港にやっと到着。すでに乗船手続きは始まっておりました。
お土産を港の売店で買い集め、無事乗船。
九州弾丸
志布志港、きりしまと。
ここでやっとお腹が空いていることに気づき、船内でカップ麺とさつまあげにて食事。
疲れていたのか、8時には爆睡してしまいました。(^_^.)
おかげで5時にはスッキリ起きて、朝日を拝もうとデッキにでましたが
あいにく雲が掛かっていて拝めず。でも紀伊半島が幻想的でした。
九州弾丸
朝日は見えず、幻想的な紀伊半島。

鹿児島での走行距離400km弱。
結論。旅はヤッパリ急がずゆっくりまわるもの。弾丸ツアーはあまりオススメできません。
どれか一つに絞るなら別ですけどね。
いつか、もっと余裕を持って九州を一周してみたいです。(^◇^)
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13:52 ツーリング | コメント(0) | トラックバック(0)
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